脚の作り|ちゃぶ台の選び方で部屋の印象をチェンジ|コンセプトを決めよう

ちゃぶ台の選び方で部屋の印象をチェンジ|コンセプトを決めよう

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ちゃぶ台のイメージは丸いですが、最近は通販サイトをチェックしても、丸い形もあり長方形もあり、様々なようです。そして、あまりこの点はチェックする人は少ないのですが、ちゃぶ台は脚の折りたたみ方でも決める人もいるのです。脚が折りたためて、平たくなる机なので、狭い作りの家でも簡単に収納場所を作ることができて便利です。中には折りたたむことのできないタイプもありますので、購入の際には折りたたむことができるのかどうかをチェックしましょう。折りたためるということは、その分脚がぐらつく可能性があるということも指すので、強度を確かめることも大事になってきます。通販で購入するなら脚の構造と、耐荷重量もチェックすると、その強度が分かるでしょう。

ちゃぶ台の折りたたみ方にはいくつかあり、一本ずつ折りたたむタイプや同じ辺上にある二本の脚が板でくっついていて、それを起こし板で支えるタイプもあります。二本ずつ倒すタイプならスムーズに倒せますが、板が壊れてしまうと二本とも使えなくなり、グラグラしやすくなってしまう可能性があります。四本だと一本ずつ折りたたむのが面倒ですが、スムーズに折りたためるような構造をしているちゃぶ台なら、簡単に片付けられます。また、折りたたみ部分が木製になっているものと、金具で作られているものもあります。金具だと裏から見たときの見た目が少し冷たい印象になりますが、使いやすく作られているので子供でも扱いやすいでしょう。脚の構造は木製だと幕板に貼り付けられているものが多いですが、金具が付けられているものはそのまま付けられている場合もあるので、裏から見た時もこだわりたいという人は注目です。